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新生児が使える抱っこ紐は?そのメーカーも使えるの?

新生児になると抱っこ紐を使わなければ!と考えますよね。
それでは、新生児から使える抱っこ紐にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

そもそも新生児に抱っこ紐って必要なの?

新生児の時期には、抱っこ紐が必要です。新生児のうちはそんなに頻繁に外出する機会はありませんが、新生児の時期に抱っこひもは必要なのかというと、やはりあった方が便利です。
主に一か月健診、3カ月健診、里帰りからの自宅で抱っこ紐が必要になってきます。
出産前にどのような抱っこ紐があって、新生児に使用可能かどうかも調べておくといいでしょう。

 

専用のシートを使えば、新生児の赤ちゃんでも、抱っこ紐を安心して使えるようになります。
お母さんの体型によってもしっくり来るものは違ってくるので、買う前に試着してみる事をおすすめします。

 

さらにはパパも使えると便利なので、パパにも使えるデザインを選んでみましょう。
抱っこ紐を日々使うと鳴門、腰や肩への負担が大きくなってしまいますが、その負担が軽減するような抱っこ紐を選ぶことも大事です。

 

ご両親にとってもそうですが、赤ちゃんにとっても負担なく使えるものがいいでしょう。

 

新生児におすすめの抱っこ紐には何があるの?

ここでは、新生児に使うのに適した抱っこ紐をご紹介していきます。これから何を使おうか迷っている方は、ぜひご参考にしてみてください。

 

マンジュカ「ベビーキャリア」

新生児から4歳まで、長い間使えるベビーキャリアです。
オーガニック素材を使っているので肌にも優しく、ヨーロッパでも人気があります。
まさに最高の「安らぎ」を形にした抱っこ紐です。

 

出し入れも簡単なので、内蔵式ヘッドレストやおむつを付ける容量で赤ちゃんを寝かせたまま装着できまるでしょう。
体にぴったり寄り添えるようなデザインが特徴です。

 

コンビ「ニンナナンナ マジカルコンパクトファースト」

3段ヘッドサポートが付いている抱っこ紐です。赤ちゃんに合わせて調整できるのが便利です。開き具合もファスナーで調節できるのも便利でしょう。

 

新生児が使えるもので、15秒でも簡単に装着できるものです。
4ウェイタイプの抱っこ紐もあり、横だっこ専用のシートを外す事によって、首がすわってからも3ウェイタイプとして使えます。

 

カバーもついているのでお気軽に使えるでしょう。通気性を重視したブリージングタイプも揃っています。

 

アップリカ「コランハグ」

アップリカ「コランハグ」は、日本人の体型に合わせて作られたものです。
脚が開きすぎないので疲れにくく、日本人の体型にフィットするタイプです。
別売で専用新生児シートもあるので、組み合わせれば首がすわる前の赤ちゃんに、安心の横抱きが腰ベルト付きで使う事ができます。

 

デザインはシンプルでありながらも光沢があるところが素敵です。

 

 

このように、新生児に適した抱っこ紐は種類が豊富なので、使いやすさを考慮しながら、ご家庭に合ったものを選んでくださいね。

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